社会貢献活動への取り組み

より良い社会を目指して

Project

社会貢献活動

人とペットの理想的な共存関係を目指します。

エルムスユナイテッド動物病院グループでは、「地域獣医療を守る活動」と、「絶滅危惧種保護活動」を通じて社会への貢献を目指して参ります。「地域獣医療を守る活動」では、日本国内に獣医療の空白地帯をつくらないとこを目指して、出張形式で診療を行う、「出張動物診療所」の日本全国への展開に取り組むとともに、「絶滅危惧種保護活動」を通じて、伴侶動物の診療を行う動物病院の立場から、絶滅危惧種の保護と生態系の維持に貢献を目指して参ります。

絶滅危惧種保護活動

Save the Red List プロジェクト

「Save The Red List」写真展への協賛による、全国(神戸、東京、北海道(幌加内)での絶滅危惧種保護活動支援。

世界では数多くの野生生物が、開発や人が持ち込んだ外来生物、乱獲、地球温暖化などにより、絶滅の危機に瀕しています。2016年にIUCN(国際自然保護連合)がまとめた、「レッドリスト」には、絶滅の危険の高い種として、12,316種の野生動物と、11,577種の植物がリストアップされ、日本においては、環境省のレッドリストには1,372種が絶滅危惧種が取り上げられております。

「【Save The RED LIST Project】は、当動物病院グループが、CSR活動の一環として、絶滅危惧種の保護活動への貢献を目指して立上げたプロジェクトです。その後、「絶滅危惧種の現状を伝えることにより、少しでも多くの人に、自然の大切さ、環境保全の大切さを考えるきっかけを提供する」という趣旨に共鳴した団体・個人で構成される実行委員会形式での運営に発展いたしました。

【Save The RED LIST Project】は、絶滅危惧種の保護啓発を通じて少しでも多くの人に地球の環境保全について考えるきっかけを提供することを目的として活動しています。

「アマミノクロウサギ保護啓発ムービーの制作と配信支援」

「アマミノクロウサギ保護啓発ムービーの制作と配信支援」

アマミノクロウサギ保護啓発ムービー「Nature Bubble」 作成:長尾 淳史

日本最大規模の学生映画祭・JCF学生映画祭のスカラシップへの協賛による「アマミノクロウサギ」保護ムービーの制作・配信支援。

JCFスカラシップについて

日本最大規模の学生映画祭・JCF学生映画祭では、次代を担う学生映画監督に、作品の発表と研鑽の場を提供し、スカラシップ制度での新作制作支援等により、若き才能の育成を行っている。JCFスカラシップは、優秀な学生の自主映画監督を資金・技術・設備の面でバックアップし、に新作を製作する機会を与える制度。

 

第14回JCF学生映画祭スカラシップ

当動物病院グループがスカラシップパートナーとなり、スカラシップ受賞者が絶滅危惧種の1つである「アマミノクロウサギ」保護ムービーを制作。スカラシップ受賞者は、全入賞監督の中から決定された。

奄美大島での新たなCSR展開

世界遺産登録された奄美大島での猫の殺処分ゼロに向けて、下記の活動を当社CSR事業として行います。詳細につきましては、こちらのページをご参照ください。

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